医師紹介

院内処方と院外処方のちがい

ちがい

 

財務省「財政制度等審議会(財政制度分科会)」提出資料(平成29年10月25日)

厚生労働省資料など

内服薬の調剤料(3剤まで算定可)1日~7日まで 5点x日数(50円x日数)8日から14日まで 4点x日数(40円x日数)15日~21日まで 70点 (700円)22日~30日まで 80点 (800円)31日以上の調剤 87点 (900円)例えば内服方法が異なる3剤を28日分処方された場合、3割負担で800x3x0.3=720円の負担となります。インスリン注射の処方があれば26点(260円x0.3)=80円さらに追加となります。

参議院議員 末松信介 ホームページ | 提言より

http://suematsu.org/proposals/detail/1776

末松伸介議員のホームページに載っているものです。調剤料が低い場合での比較ですが、院外処方における医療機関の「処方箋料」は 院内処方の場合「薬剤情報提供+手帳記載加算+調剤料+処方料+調剤技術基本料」に置き換わりますが、わずかに高い程度です。